松任谷由実の『デスティニー』って知ってます?「どうしてなの~、今日に限って~」やつ。まさに今そんな気分。というのも、本日六本木一丁目で行われた、DMX-CA65の発表会に行ってきたんです。毎日C6もって歩いてるのに今日に限って忘れるなんて、どうかしてる!
今回発表されたDMX-CA65は、CA6の上位機種に当たるのかな?前回のCA6は生活防水だったけれども、今回のCA65は水深1.5メートルの深さまでだったら水に入れても大丈夫みたい。さすがにスキューバレベルは無理だけど、シュノーケリングぐらいだったら全然問題ないとのこと。
またXacti開発担当者の話では、水の中でも音声もけっこう綺麗に録れるみたい。それともう一つ「お風呂の中は…?」という質問もしてみたんですが、温水でも40度ぐらいまでだったら大丈夫とのこと! お風呂で子供の写真を撮りたいお父さんなんかはばっちりなんじゃないですかね。
個人的にはこれから夏に向けてツーリングキャンプなんかにいきたいと思っているので、車載にしたときに急に雨が降ったりとか、水たまりにうっかり落としても大丈夫っていうのはうれしいかもなあ。
フォルムに関しては、画面の拡大化や防水加工しているためもあって、C6に比べたらだいぶファット。しかしCA6ほどファンシーな作りじゃないし、フォルム的には好きかも。それとCA6には付いてなかったねじ穴が付いていて、三脚が付けられるのもうれしいところなんじゃないでしょうか。
というわけで発表会で実際に触ってみましたが、「水の中に入れても大丈夫ですよ!」なんて言われても躊躇してしまいましたが、それでも金魚の泳ぐ水槽の中にCA65をつっこんでみました。なるほどー、水中に入れても浮くようなこともないし、何ら違和感がないのには驚きました。夏に向けて(その前に梅雨か…)水辺で遊ぶシーンが多くなるこれからのシーズンは良いかもなあ。
ネガティブファクターとしては、レンズ周りが四角いのでワイコンなんか専用のものを出してくれないと全く付けられそうもないということ、当初の実勢価格は約6万とのことで、ちょっと高いということ、C6ユーザーにはなくてはならないクレードルが廃止されたこと(これは防水だからしょうがないけど)ぐらいでしょうか。
僕も今使っているC6が雨に濡れて使い物にならなくなったら購入を検討しようと思います(笑)。
ケータイの写真で申し訳ないですが、せっかく綺麗なモデルさんが写真を撮らせてくれたので、載せておきます。
あー、それにしてもC6を家に忘れたのが悔やまれます。






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